モルディブの楽しみ方

砂浜と海

モルディブは1島1リゾートなので、島の中だけでも十分に楽しめますが、リゾート内で色々なツアーを組んでくれるところもあります。今回は、私なりのモルディブの楽しみ方を紹介していきますね。

ナイトフィッシング

その名の通り、夜中の釣りツアーです。私がこの「ナイトフィッシング」を推す理由は釣りが目的ではありません。実際私はツアーに参加した際に、1匹も釣れませんでした(私がへたなだけで、他の人はたくさん釣っていました)。このツアーを推す理由は「満点の星空」と「夜中の海の静寂」です。これこそ、日本では味わえない「非日常感」です。特に満点の星空には、とても感動したのを覚えています。一生分の流れ星を見た感覚に陥りました。空を見れば常に流れ星。天の川はそこらじゅうにありました。なので、このツアーに参加するのは天気が良い日をおすすめします。

アイランドホッピング

1島いリゾートが主流のモルディブですが、色々な島を回ってくれるツアーもあります。モルディブはリゾートになっている島の他に、現地の人が住んでいる島もあります。私が行ったツアーは現地の人が住んでいる島を回ってくれました。本当にのんびりとしたところで、最低限の設備しかないようなところでしたが、人は皆温かかったです。リゾートに居ると、現地の人の生活にふれることが少ないので、モルディブに行ったからには現地の方の生活スタイルものぞいてみましょう。また、このツアーをおすすめする理由はもうひとつあります。私はこのツアーに参加した際にイルカの群に遭遇しました。簡易的な船だったからこそ、すぐ隣をイルカが泳いでくれました。イルカに手が届きそうだったのを覚えています。絶対に遭遇出来るとは限りませんが、参加してみる価値はあると思いますよ。

シュノーケリング

モルディブの海遊びの定番、シュノーケリングです。大人も子供も楽しめます。現地で借りられるところもあると思いますが、私はシュノーケリングとフィンは購入していきました。毎日使うことになると思うので、購入しても損はないと思います。シュノーケリングに関しては浅めのところで練習したあと、深いところに行くことをおすすめします。深いところには、遠浅のビーチには居ない魚がいっぱいいます。私はマンタに遭遇することも出来ました。危ないので、ひとりでは絶対行かず、数名で挑戦してみてくださいね。

他にも

他にもダイビングやスパなど、色々な楽しみ方があります。自分なりの楽しみ方を見つけられるといいですね。

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モルディブ旅行 リゾート(ホテル)選びについて

綺麗なうみ

インド洋に浮かぶ楽園「モルディブ共和国」透き通った海に、青い空。島まるまる1つがリゾートになっていて、まさに「楽園」という言葉にふさわしいです。今回は「リゾート選び」に的を絞ってコツを紹介していきますね。

リゾート選びは楽しみのひとつ

モルディブはおよそ1200もの島え成り立っています。とても多い数ですよね。人が住んでいない島も多くありますが、その中のおよそ100くらいの島がリゾートとなっています。1島1リゾートがモルディブ最大の魅力です。ひとつひとつのホテルい特色があり、楽しみ方も変わってくるでしょう。お部屋のタイプもコテージやヴィラなど多種多様です。傾向的には、ハネムーナーにはコテージ、ファミリーにはヴィラがチョイスされることが多いですね。コテージの方が金額的には高めのことが多いようです。

日本語が話せるスタッフが居るところも多い

モルディブは日本でも人気のリゾート地です。ホテルによっては日本人が在住していたり、話せるスタッフがいるところも意外と多いです。英語に自信のない方は事前に確認をとっておくことをおすすめします。

ホテル選びの際は島の特色をよくチェックしよう

1島1リゾートが主流のモルディブ。滞在中はホテル周辺(島内)で過ごすことが多いです。島のビーチで遊ぶことも多いと思います。島によってはサンゴ礁が特に綺麗だったり、海が遠浅になっていたり、マンタが見れるポイントが近かったり・・・それぞれの島に様々な特色があるのでよく吟味してください。ちなみにファミリーの方には遠浅のビーチがおすすめですよ。小さい子供でも海を十分に楽しむことが出来ます。

モルディブだけでなく、他の国も寄ってみよう

モルディブに行く際は様々な行き方があります。直行便もありますが便数は少ないので、他の国で乗り換えるパターンがほとんどでしょう。もちろん直行便に比べて、時間がかかってしまいます。そこで思い切って、その国にも宿泊してみてはいかがですか。シンガポールやスリランカ、マレーシアやドバイなど色々な国を経由してモルディブに行くことが出来ます。シンガポールなどは小さい国なので1泊すれば色々とまわることが出来ますよ。

さいごに

いかがでしたか。モルディブは私も絶対もう一度行きたい国のひとつです。モルディブで感じる「非日常感」は日本で味わうことは不可能でしょう。リゾートの数が沢山ありすぎて迷ってしまいますが、インターネットや旅行本を駆使して自分たちにぴったりのリゾートを見つけてくださいね。

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スリランカの楽しみ方

カレー

インドの下にぽつんと浮かぶ「スリランカ」という国。以前までは内戦の最中にあった為、あまり知られていませんでしたが、最近は観光地として注目されはじめています。今回は私が住んでいたころの記憶をもとに、スリランカの楽しみ方を紹介していきます。

まず定番 スリランカカレーを食べてみる

スリランカといったらカレーです。日本ではスリランカの上にあるインドの方がカレーの国として名をはせていますが、辛さはスリランカカレーの方が勝っているんですよ。味は日本人に合うかどうかは微妙なところですが・・スリランカカレーといっても色々な種類があります。種類が多いのもスリランカカレーの特徴なのです。辛いカレーも多いですが、ココナッツミルクでマイルドになっているものも多いです(といっても日本のカレーよりは全然辛いです)私はスリランカの海の幸を使ったフィッシュカレーが一番好きでした。ちなみに、スリランカカレーは日本のカレーのようにドロドロしたものはほとんどなく、サラサラ水のような感じです。日本人はもちろんスプーンでカレーを食べますが、スリランカ人は手を器用に使ってカレーを食べます。バナナの皮の上にカレーとお米を乗っけて、横には手を洗う用の「フィンガーボール」を置いて食すのがスリランカ流です。

バジャージ(スリランカのタクシー)に乗ってみる

日本でいうタクシーです。スリランカのあちらこちらで走っています。色もカラフルで、ドアもありません。パッと見は遊園地の乗り物のような感じです。日本にはない乗り物なので、是非スリランカに来た際は乗ってみてください。注意点としてはお金を多く取る運転手さんが居るので乗る前に乗車料金の確認は必ずしてくださいね。バジャージに限らず、スリランカ人からすると日本人はお金持ちなのでお金を多くとられる傾向にあります。十分に注意しましょうね。

街を散策 露店めぐりをしてみる

スリランカでは街のいたる所でフルーツなどを売っている露店を目にすることが出来ます。特に多いのが地元でとれたフルーツを置いている店です。日本では、ほとんど目にすることのないキングココナッツ(通称キンココ)やランブータン(ライチに似ているフルーツ)、ドリアン、パパイヤなど種類も様々です。スリランカのフルーツは甘くてとても美味しいですよ。是非ご賞味ください。

他にも

他にも色々とスリランカならではのおすすめがあります。また、次の機会にご紹介しますね。

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車でお出かけ 長距離ドライブの必需品一覧

混雑時の道路

ドライブってなんだかワクワクしますよね。色んな荷物を詰め込んで、楽しい休日のはじまりはじまり・・そこで、ドライブにかかせないものをご紹介します。

ガム

長距離運転をしていると、突如眠気に襲われますよね。ドライバーさん用にミントなどのスッキリ系のガムを持っていきましょう。また、途中で甘いものが食べたくなったり喉が渇いた時の為に、フルーツ系の飴なども持っていくと良いと思います。

ウェットテッシュ

もちろんテッシュも必需品なのですが、忘れがちなウェットテッシュも必ず持っていきましょう。車でのお出かけの場合、車内で飲食することが多いです。手がべとべとになってしまうと普通のテッシュじゃ取れないですよね。何かと役に立ちますので、テッシュとセットで持っていきましょう。

CDなどの音楽

気分を上げるために重要ですよね。一緒に行く人に合わせて音楽をチョイスして持っていきましょう。iPodで持っていく場合は充電が切れないように注意です。

クーラーボックス

意外とこれ、役に立ちます。行きは冷えた飲料などを入れて行ってもいいですね。帰りは生もの系のお土産を買った際、入れて帰りましょう。常温で持ち帰るより持ちがいいはずですよ。その際、保冷剤も持って行った方がいいです。行く途中に溶けてしまいますが、宿泊先の冷凍庫で再度凍らせてから帰りに使用しましょう。クーラーボックスが無い場合は大きめの発泡スチロールの箱でも代用できますよ。我が家では長距離ドライブ時だけでなく常に積んでいます。お買い物の時にも大活躍です。

正露丸などの腹痛の薬

長距離ドライブには渋滞もつきものです。特に、夏休みやゴールデンウィークなどに高速道路などを利用する場合、想像以上に混むことがあります。その場合一番困るのが「トイレ」ですよね。特に急な腹痛に襲われた場合は最悪の状況に陥ります。そんな事態を避けるために、腹痛の薬は絶対に持っていきましょうね。

ビニール袋

ゴミ袋に使えます。長時間車の中でいると、意外とゴミが出ることに気づきます。雨やガムなど、飲食をした際にはだいたいゴミが発生しますよね。プラスチックのゴミと紙のゴミの仕分けが出来るように最低でも2つのビニール袋があると便利ですよね。また、旅行の際、ビニール袋があると汚れ物を入れたり何かと使えますので、大量に持って行った方がいいと思います。100均などで沢山入ったものが売っていますので、こちらの購入をおすすめします。家であるものをいくつも持っていくより、かさばらなくて便利ですよ。

さいごに

いかがでしたか。準備万端で楽しい長距離ドライブに出かけましょうね。

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