石垣島の楽しみ方

灯台

今回は私が石垣島に行った際に、体験した内容を紹介します。とても楽しい旅でしたので、参考にしていただければ!

シュノーケリングツアーに参加してみよう

まず、海に入れる時期についてです。石垣島は温かい土地ですが、1年を通して海に入れるわけではありません。私達が行ったのは3月でしたが、海に入るには少し寒かったです。しかし、寒いといっても3月であればウェットスーツを着用して十分泳げる気温と水温です。私たちは地元の冊子に乗っているシュノーケリングツアーに参加しました。ツアーの人がホテルまで迎えに来てくれて、車に乗ってシュノーケリングスポットまで移動します。ちなみにウェットスーツやシュノーケリングなどの道具はすべてレンタル出来ました。時期も時期だったので、お客さんは私達二人だけ。でも、それはそれで楽しかったです。ツアーの人とはとても仲良くなれましたし、自分たちの行きたいスポットへ船で連れて行ってくれました。写真も沢山撮ってくれて、大満足のシュノーケリングツアーとなりました。

離島めぐりをしてみよう

以前にもブログに書きましたが、石垣島から船で10分程度のところに竹富島があります。石垣島の港には竹富島の他にも、西表島や波照間島、小浜島などいくつかの島と行き来している船が定期的に運行しています。私が竹富島の他に西表島に行きました。西表島まではフェリーで40分くらい(直行の場合)。西表島はわりと大きい島で、竹富島と違い車が通っています。沖縄の本島に次ぐ大きさを誇る島ですが、ほとんどがジャングルです。私たちは船に乗ってジャングルを巡るツアーに参加しました。その他、水牛車で由布島に渡るツアーにも参加しました。正直、ジャングルツアーは雨で寒かったということしか印象に残りませんでしたが、水牛車に乗って由布島に渡るツアーは中々面白かったですよ。水牛車がとてものんびりしていて沖縄を感じることが出来ました。由布島には植物園があります。そこを観光した後、また水牛車に乗って戻ります。石垣島から1時間足らずで行けるので、石垣島に行った際は離島を巡る日を作ってもいいかもしれません。

島をドライブしてみよう

石垣島は沖縄の島の中では狭い方ではありませんが、半日もあれば車で一回り出来てしまいます。景色が綺麗なところや、パイナップル園など写真スポットも沢山ありましたので、是非行ってみてください。灯台が何か所かあり、どれも絶景です。時期にもよるかもしれませんが、人も少なく景色を独り占め出来る感覚です。おすすめは夕焼け時です。灯台からみる夕焼けはとても綺麗で、日ごろのストレスが一気に吹き飛びますよ。

さいごに

他にも、川平湾などおすすめのスポットがいくつかあります。また次の機会にご紹介させていただきますね。

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石垣島おすすめの飲食店

石垣牛の握り

色々とグルメを堪能した石垣島の旅。今回はおすすめの飲食店を紹介します。

たけさん亭

私たちが泊まっていたホテルの従業員におすすめされた焼肉店です。地元の人おすすめということで、期待に胸を膨らませて向かいました。普段はあまり美味しいお肉などめったに食べない私達はここぞとばかりに美味しい肉を沢山食べると意気込み、店内へ。店内は普通の焼肉店。座敷とテーブル席がそれぞれあり、私達は座敷に案内されました。そこには石垣牛のの焼肉メニューが沢山。どれも脂がのっていて美味しそう・・・いざ実食してみると、口の中でとろりととろけるお肉たち。最高に幸せな瞬間でした。値段は高くもなく安くもなく。私たちは結構高いお肉ばっかり頼んでしまったので二人で20000円くらいになってしまいました。頼み過ぎには気を付けましょうね。ちなみに、ランチメニューもやっていて1000円前後で色々な定食が食べられるそうです。

河伯菜館

石垣島最終日、最後にもう一度石垣牛を食べてから帰りたい・・・近場にあるお店を探した結果、ここがヒットしました。最初はあまり期待はしていませんでしたが、ここの石垣牛の握りは絶品でした。数年経った今でも、ここの石垣牛の握りを食べたときの衝撃は脳裏に刻まれています。私たちはこのあと何年かかけて、宮古島と沖縄本島を旅行しましたが、いまだにこの握りを超えるおいしさには出会えていない気がします。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート内のレストラン

私達はツアーで行ったので、パックの中に宿泊先の食事券が三日分含まれていました。なので必然的にホテル内で食事を済ませることも多かったです。レストランは日本食・中華料理・洋食など多種多様でどれもすべて美味しかったです。洋食はブッフェ、日本料理では天ぷら、中華料理はコースで食べました。どれもお値段は高めでしたが、私達は食事券が付いているので無料。もしここに泊まる際は、食事券付のツアーを探してみてもいいかもしれないですね。

他にも

他にも街中では美味しそうなご飯屋さんがたくさんありました。沖縄は居酒屋が東京のファミリーレストランみたいな感覚なのでところかしこにあります。普通に赤ちゃん連れで居酒屋に行くというのも珍しくありません。なので、お子様連れでも臆することなく居酒屋にも挑戦してみてくださいね。メニューも沢山ありますし、値段もリーズナブルですよ。ランチをやっているところも多いので、探してみてくださいね。

 

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ドバイ(UAE・アラブ首長国連邦)の楽しみ方

砂漠

皆さんはドバイといったら何をイメージしますか。大体の人が「お金持ちの国」をイメージするのではないでしょうか。今回は、そんなドバイの魅力と楽しみ方を、私の経験をもとにご紹介していきますね。

砂漠ツアーに行ってみよう

私がドバイに行ったとき、何よりも印象的だったのが絶対日本では体験できない砂漠ツアーに参加したことです。ラクダに乗りながら砂漠を歩くことが出来ます。ラクダは想像以上に大きく、乗るのも一苦労。馬よりはるかに大きいです。日本では、馬は乗れてもラクダは乗れないので絶対乗っておきましょう。砂漠ツアーに行くとあたり一面の砂漠に驚かされます。360度砂の海。ずっとラクダに乗って移動するわけではなく、途中でジープに乗り換えました。しばらく車で走っていくと、そこには砂漠のオアシスのような集落が!そこでご飯を頂きます。ツアーの参加者は日本人は私達だけ。とても多国籍なツアーでした。いろんな国の人たちと触れ合うことが出来るのも、このツアーの魅力のひとつだと思います。ちなみに、砂漠の砂は思った以上に歩きにくかったです。とても印象的な思い出になりました。ぜひ参加してみてくださいね。

プールに行ってみよう

ドバイには有名なプールがふたつあります。「ワイルドワデイ」と「アクアベンチャー」というプール。「アクアベンチャー」に関しては、サメのいるプールに突っ込むスライダーがあることでも有名です。「ワイルドワデイ」は家族連れ向けという感じでしょうか。私は「ワイルドワデイ」に行きましたが、十分に楽しむことが出来ましたよ。どちらも料金はドバイ価格なので高めですが、ぜひ行ってみてくださいね。

ショッピングを楽しもう

ドバイは税金がかかりません。なので、ドバイにあるショッピングモールは観光客で賑わっていることが多いです。2000年以降にオープンした比較的新しいショッピングモールも沢山ありますので、自分好みのショッピングモールを見つけられるといいですね。私は行きませんでしたが2008年にオープンした「ドバイモール」というショッピングセンターは多数あるドバイのショッピングセンターの中でも最大級の規模を誇るようです。ここに行っとけば間違えなしというところでしょうか。

金を買ってみよう

ドバイに行ったら是非「ゴールドスーク」というところに行ってみましょう。金のお店が連なっていてぎらぎらしています。お金持ちの国という雰囲気が肌で感じることが出来ますよ。日本で買うよりも格段に安く買えるようです。私は家族と行きましたが、母親は金のアクセサリーをいくつかお土産に買っていましたよ。

さいごに

ドバイの魅力は伝わりましたでしょうか。なかなか日本人には馴染みの少ない国ですが、だからこそ新しい発見もあり面白いですよ。是非行ってみてくださいね。

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石垣島からフェリーで10分 竹富島の楽しみ方

綺麗な砂浜

石垣島からフェリー約10分のところにある竹富島。石垣島からこんなに近いのに、そこには昔からの沖縄の姿がそのまま残っている感じがしました。私が一番石垣島の旅で楽しかったのは、この「竹富島観光」かもしれません。是非石垣島に行った際は足を運んでみてくださいね。

自転車で島を回ろう

竹富島はとても小さい島です。バスも通っていますが、自転車でも十分回ることが出来ます。竹富島の自然を肌で感じることが出来るので、自転車での行動をおすすめします。とても気持ちいいですよ。島の道は真っ白です(たまにアスファルトもありますが・・)。真っ白の道路にハイビスカスやブーケンビリアなどの花の色が鮮やかに映えます。車も通っていなく、ひと気も少なく、本当にのんびりしていて日々のストレスはこの島がすべて癒してくれるように感じました。

ビーチを回ろう

レンタサイクルを借りたらビーチ散策へ出発しましょう。まず、遊泳可能な「コンドイビーチ」へ。白い砂浜に透き通った海水、青い空に気持ちいい風・・・ここでは思う存分海水浴を楽しんじゃいましょう。次にカイジ浜(星砂の浜)へ。その名の通り星の形をした砂があるとか。あまり見つけられませんでしたが・・・コンドイビーチからは自転車で5分程度でした。残念ながら遊泳は禁止となっています。海はとても綺麗ですので、日陰に座ってのんびりするのもいいですね。

ご飯を食べよう

私たちは「かにふ」というところで昼食を食べました。他にも色々と食事処はあるので散策してみるのも良いかと思います。私はゴーヤチャンプルーを食べましたが、他にもソーキそばやかき氷など、色々メニューがあるようです。入口のところで可愛らしいシーサーが出迎えてくれるので、写真スポットですよ。店内は比較的広く、とても綺麗です。

水牛車に乗ろう

竹富島を散策していると水牛車を見かけます。水牛がのんびりゆったり竹富島を散策してくれます。ガイドの方が色々説明してくれます。竹富島についたら一番先に乗ってみてもいいかもしれないですね。

なごみの塔にいこう

島の中心にあり、島全体を見渡すことのできる塔です。塔の上までのぼることが出来ますが、かなり急な階段を上るので高所恐怖症の方は気を付けてくださいね。へたしたら転んでしまいそうなぐらい急な階段です。竹富島を見下ろしながら記念撮影をしてはいかがでしょうか。

さいごに

竹富島の魅力は伝わりましたでしょうか。沖縄の中でも沖縄らしい島だと思うので、是非行ってみてくださいね。

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沖縄でおすすめのお土産一覧

 

ゴーヤの人形沖縄土産といったら「ちんすこう」や「サーターアンダギー」などが有名ですが、他にも沖縄らしいお土産が沢山ありますよ。ここでは私がおすすめのお土産一覧をご紹介します。

うみぶどう

これって、東京のスーパーではなかなか見かけませんよね。沖縄では、お土産屋さんはもちろんですが、スーパーにも普通に売っています。私はスーパーで購入しました。意外とスーパーって色々と売ってます。イオンとかのスーパーよりも地元スーパーの方がお土産に出来る品は多そうですよね。物にもよりますが、お土産屋さんで買うよりは安いものが多いので時間がある方は寄ってみてはいかがでしょうか。

シーサー

沖縄の国際通りには様々なシーサーの店が並んでいます。かっこいいシーサーやキュートなシーサー、本格的なシーサーまで様々です。置物の他にもフォトフレームなどもあるので、お土産に買って行ったら喜ばれるかもしれませんよ。

以前も紹介しましたが、沖縄国際通りにある日本最大級の塩専門店です。店内には数百種類の塩が置いてあり、ほとんどティスティング可能です。沖縄本島だけで3店舗あり、すべて国際通り近隣に位置します。店舗も綺麗で大きいのでとても目立ちます。つい入ってしまいたくなるような雰囲気ですので、1つお土産に買ってみてはいかがでしょうか。また、以前も紹介しましたが店頭で販売している塩味のアイスクリームも美味しいですよ。

パイナップル

沖縄といえばパイナップルは有名ですよね。沖縄産のパイナップルは特別安くはありませんが、東京で買うより甘くておいしいです。市場とかで丸々一個買えます。インパクトの強いお土産になるので、友人などにいかがでしょうか。パイナップルの中でも特におすすめなのが「スナックパイン」手でちぎって食べることが出来るので、お土産には最適です。形もパイナップルそのもの(少し小ぶり)なのでおすすめですよ。

泡盛

お酒が好きな方には泡盛はいかがでしょうか。少々重いですが、お土産用に小さめのものも売っていますよ。酒のおつまみにうみぶどうとセットでプレゼントしたら喜ばれるのではないでしょうか。最近は久米仙などは東京のスーパーでもよく見かけますよね。国際通りには泡盛専門店があふれかえっているので、専門店の人におすすめのお酒を聞いてみてもいいかもしれません。お酒をあまり飲まない人にとっては、全く味の見当もつきませんからね。

他にも

他にも沖縄限定のキティーちゃんやポッキーやハイチュウなど色々ありますよ。お土産屋さんは山ほどあるので、沢山まわってみてくださいね。

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沖縄旅行(本島) おすすめの飲食店

花織そば

パスポートいらずでいける楽園「沖縄」

今回は沖縄本島のおすすめ飲食店を紹介します。

花織そば

沖縄名物「沖縄そば」のお店です。私たちは、沖縄に数多くある「沖縄そばの店」をインターネットや雑誌を駆使してリサーチした結果、こちらの店に辿り着きました。結果、とても美味しかったです。値段も安いのにボリューム満点でお腹も一杯になりました。お店は「地元のお店」という雰囲気ですが店内には有名人のサインなどもありました。席は座敷とテーブルがそれぞれあるので、子供連れにも安心です。おすすめは「うみんちょそば」海鮮系そばをガッツリ食べたい方にはおすすめです。他にも色々なメニューがあり、そば系だけでなく定食もありました。沖縄に行った際はぜひ行ってみてくださいね。後からわかったことなのですが、結構な人気店だったらしいです。

琉球の牛

私達のお目当ては「特選あぶり寿司」。以前、石垣島で食べた石垣牛の握りずしが忘れられなくて、こちらを訪れてみました。石垣島で食べた握りずしは生肉でしたが、こちらはあぶり。ちょっと残念でしたが、今は生肉を出しているところってほとんど無いんですよね。味は美味しかったです。けど高い・・美味しいけど高い。高いから美味しいのは当たり前・・・という感じのお店でしたが、味は確かでしたので、お財布に余裕があるときにはおすすめします。座敷はありませんが、掘りごたつの席はあります。お店は意外と地元の方も多い印象でした。仕事帰りのサラリーマンや家族連れなども多かったです。

塩屋ソフトクリーム

その名の通り、塩味のソフトクリーム。いくつか店舗はありますが、私は国際通りのお店に行きました。お店のなかには色々な種類の塩が売っていて、ほとんどティスティング出来るようになっています。ハイビスカス塩やとうがらし塩、抹茶塩・・・とても種類が多くすべて試食すると塩分過多になりそうです。私はこの塩を以前お土産で持って帰りましたが、保存の仕方がまずかったのか、すぐに固まってしまいました。湿気には要注意ですね。本題い入りますが、アイスクリームにも色々な塩を振りかけることが出来るようになっています。数種類の塩が置いてあるので、自由にトッピングするシステムです。もちろん無料ですよ。塩をかけるのも面白いですが、そのままのアイスクリームもほんのり塩味がして十分美味しかったです。

他にも

他にも色々とおすすめがありますが、今回はこのへんで。皆さんも沖縄に来た際には、沖縄ならではの味を堪能してくださいね。

 

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ハワイ(ワイキキ)でおすすめの飲食店

ハワイの画像

今回はハワイのワイキキでおすすめの飲食店をご紹介させていただきます。

マイ・タイ・バー

高級ホテルのロイヤルハワイアン内の施設です。安くはありませんが、ワイキキのビーチに沈む夕日を見ながら美味しいお酒をたしなむことが出来ます。私が行ったときは日本人も多い印象でした。すぐ横はワイキキのビーチの砂浜になっているので、飲んだ後は砂浜でまったりすることも出来ます。カクテルなどは種類豊富で、きっとお気に入りのものが見つかるでしょう。ただ、雰囲気にのまれて飲み過ぎないよう注意が必要かもしれません。夕日がとても綺麗なので夕方から夜にかけての時間帯はおすすめです。ただ、私は夜に行きましたが、十分良い雰囲気でハワイの夜を満喫出来たので、夕飯を食べ終わってかたフラリと行くのもおすすめですよ。おすすめのドリンクは「ピニャコラータ」です。

アロハテーブル

日本でも出店されているお店なので、ご存じの方も多いかもしれません。ここのおすすめは「ロコモコ」です。私達もロコモコが有名とのことで、こちらに足を運びましたがロコモコの他にも美味しそうなメニューがとても豊富でチョイスに迷ってしまいました。ロコモコも美味しかったですが、メニューがとても多かったので他にも色々とサイドメニューを頼むことが出来ました。おすすめ「アヒ・ポキ」というマグロの醤油和えです。さっぱりとした味で日本人好みかと思います。また、カクテルの種類も多かったです。私はハワイの旅で「ピニャコラータ」というお酒にはまってしまったので、ここでもピニャコラータを頼んだ記憶があります。ちなみにピニャコラータとはラムとパイナップルジュース、ココナッツを混ぜたお酒です。トロピカルな味がするので、ハワイにぴったりですよ。

パンダエクスプレス

ハワイだけでなくアメリカの本土にもある中華料理のチェーンらしいです。ハワイではよく、フードコートで見かけました。沢山のお惣菜(中華中心)の中からいくつかチョイスしてプレートにのせて注文します。結構ボリュームがあるので、お子様連れなどにもピッタリかと思います。もちろんテイクアウトも可能なので、宿泊先に戻ってゆっくり食べたい方や、海辺でのんびり食べたい方などにもおすすめですよ。お惣菜の種類もとても豊富で、自分好みのお惣菜を見つけることが出来るかと思います。でも、味付けはとても濃いです。美味しいですが、毎日食べてると大人は胃がもたれしまう可能性があるので注意が必要です。

他にも

他にも、日本でも有名なエッグスシングスやホテル内のレストランなど、ハワイには美味しいお店が盛りだくさんです。自分好みのお店が見つかるといいですよね。

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ハワイでおすすめのハンバーガー店

パスポート

ハワイといったら様々なグルメがあることでも有名ですよね。今回はハンバーガーにスポットを当てて紹介していこうと思います。

マハロハ・バーガー(ロイヤルハワイアンセンター内)

ホノルルの中心ロイヤルハワイアンセンター内のフードコートにあるハンバーガー屋さんです。ハワイのハンバーガー屋さんは混みあうところが多いですが、フードコートは人が分散するので、比較的いつも空いていた印象です。空いていましたが、おすすめのハンバーガー屋さんのひとつです。おすすめは「ロコモコバーガー」。日本ではあまり無いですよね。メニューも豊富で比較的値段も安かったです。余談になりますが、このフードコート内にある「パンダエクスプレス」というお店もおすすめです。プレートに色々好きな食べ物をチョイス出来るので、選ぶのも楽しいですよ。

クア・アイナ(ノースショア)

日本でも有名なハンバーガー屋さん「クア・アイナ」。ハワイには2店舗あって「ホノルル店」と「ハレイワ店」です。私がおすすめするのは「ハレイワ店」車でホノルルから1時間程かかりますが、ホノルル店よりもローカルな感じが味わえますよ。テーブルは店内と屋外があります。屋外の方が雰囲気が良いのでおすすめなのですが、鳥が沢山います。私は鳥が飛び立った時、ハンバーガーの上に糞が直撃しました。その時はショックでしたが今ではいい思い出です。ハレイワ店に行った際は気を付けてくださいね。ちなみにバーガーの他にもカリカリのフライドポテトもおすすめです。全体的に量が多いので、お腹をすかせてから行きましょう。おすすめはアボガドバーガーです。

チーズバーガー・イン・パラダイス

カラカウア通りにあります。道路を挟んで海沿いのお店です。私は夕食時に行きましたが、とても混んでいました。テイクアウトも出来るので、並ぶのが苦手な方はテイクアウトして海辺で食べるのもおすすめです。海までは道路を渡ってすぐです。ちなみに、私が行ったときは記念撮影をしてくれ、専用のフレームに入れてくれました(もちろん有料ですが・・)なかなか良い記念になったのでおすすめですよ。店員さんもアメリカンな感じでフレンドリー。ただ、おつりを全部チップとして持っていかれたのは日本人の私にはびっくりでした。外国は仕方ないのですかね・・。バーガーポテトが入ったプレートはボリューム満点。お腹一杯になりますよ。店内も開放的な感じなので、ハワイアンな気分を味わいたい方にはおすすめです。

さいごに

他にも色々なハンバーガー屋さんがあると思います。ハワイに来たからには色々なお店でアメリカンな体験をしてくださいね。

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モルディブの楽しみ方

砂浜と海

モルディブは1島1リゾートなので、島の中だけでも十分に楽しめますが、リゾート内で色々なツアーを組んでくれるところもあります。今回は、私なりのモルディブの楽しみ方を紹介していきますね。

ナイトフィッシング

その名の通り、夜中の釣りツアーです。私がこの「ナイトフィッシング」を推す理由は釣りが目的ではありません。実際私はツアーに参加した際に、1匹も釣れませんでした(私がへたなだけで、他の人はたくさん釣っていました)。このツアーを推す理由は「満点の星空」と「夜中の海の静寂」です。これこそ、日本では味わえない「非日常感」です。特に満点の星空には、とても感動したのを覚えています。一生分の流れ星を見た感覚に陥りました。空を見れば常に流れ星。天の川はそこらじゅうにありました。なので、このツアーに参加するのは天気が良い日をおすすめします。

アイランドホッピング

1島いリゾートが主流のモルディブですが、色々な島を回ってくれるツアーもあります。モルディブはリゾートになっている島の他に、現地の人が住んでいる島もあります。私が行ったツアーは現地の人が住んでいる島を回ってくれました。本当にのんびりとしたところで、最低限の設備しかないようなところでしたが、人は皆温かかったです。リゾートに居ると、現地の人の生活にふれることが少ないので、モルディブに行ったからには現地の方の生活スタイルものぞいてみましょう。また、このツアーをおすすめする理由はもうひとつあります。私はこのツアーに参加した際にイルカの群に遭遇しました。簡易的な船だったからこそ、すぐ隣をイルカが泳いでくれました。イルカに手が届きそうだったのを覚えています。絶対に遭遇出来るとは限りませんが、参加してみる価値はあると思いますよ。

シュノーケリング

モルディブの海遊びの定番、シュノーケリングです。大人も子供も楽しめます。現地で借りられるところもあると思いますが、私はシュノーケリングとフィンは購入していきました。毎日使うことになると思うので、購入しても損はないと思います。シュノーケリングに関しては浅めのところで練習したあと、深いところに行くことをおすすめします。深いところには、遠浅のビーチには居ない魚がいっぱいいます。私はマンタに遭遇することも出来ました。危ないので、ひとりでは絶対行かず、数名で挑戦してみてくださいね。

他にも

他にもダイビングやスパなど、色々な楽しみ方があります。自分なりの楽しみ方を見つけられるといいですね。

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モルディブ旅行 リゾート(ホテル)選びについて

綺麗なうみ

インド洋に浮かぶ楽園「モルディブ共和国」透き通った海に、青い空。島まるまる1つがリゾートになっていて、まさに「楽園」という言葉にふさわしいです。今回は「リゾート選び」に的を絞ってコツを紹介していきますね。

リゾート選びは楽しみのひとつ

モルディブはおよそ1200もの島え成り立っています。とても多い数ですよね。人が住んでいない島も多くありますが、その中のおよそ100くらいの島がリゾートとなっています。1島1リゾートがモルディブ最大の魅力です。ひとつひとつのホテルい特色があり、楽しみ方も変わってくるでしょう。お部屋のタイプもコテージやヴィラなど多種多様です。傾向的には、ハネムーナーにはコテージ、ファミリーにはヴィラがチョイスされることが多いですね。コテージの方が金額的には高めのことが多いようです。

日本語が話せるスタッフが居るところも多い

モルディブは日本でも人気のリゾート地です。ホテルによっては日本人が在住していたり、話せるスタッフがいるところも意外と多いです。英語に自信のない方は事前に確認をとっておくことをおすすめします。

ホテル選びの際は島の特色をよくチェックしよう

1島1リゾートが主流のモルディブ。滞在中はホテル周辺(島内)で過ごすことが多いです。島のビーチで遊ぶことも多いと思います。島によってはサンゴ礁が特に綺麗だったり、海が遠浅になっていたり、マンタが見れるポイントが近かったり・・・それぞれの島に様々な特色があるのでよく吟味してください。ちなみにファミリーの方には遠浅のビーチがおすすめですよ。小さい子供でも海を十分に楽しむことが出来ます。

モルディブだけでなく、他の国も寄ってみよう

モルディブに行く際は様々な行き方があります。直行便もありますが便数は少ないので、他の国で乗り換えるパターンがほとんどでしょう。もちろん直行便に比べて、時間がかかってしまいます。そこで思い切って、その国にも宿泊してみてはいかがですか。シンガポールやスリランカ、マレーシアやドバイなど色々な国を経由してモルディブに行くことが出来ます。シンガポールなどは小さい国なので1泊すれば色々とまわることが出来ますよ。

さいごに

いかがでしたか。モルディブは私も絶対もう一度行きたい国のひとつです。モルディブで感じる「非日常感」は日本で味わうことは不可能でしょう。リゾートの数が沢山ありすぎて迷ってしまいますが、インターネットや旅行本を駆使して自分たちにぴったりのリゾートを見つけてくださいね。

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