湯河原の小さな民宿「いたくら」宿泊レポート

鮎の塩焼き 海と山に囲まれた町、湯河原。

皆さんは行かれたことはありますか。

昔ながらの温泉街の雰囲気に心がホッと休まる町です。

今回はそんな湯河原の町で、ひっそりと佇む小さな民宿を紹介していこうと思います。

趣のある外観とアットホームな雰囲気

外観に関してですが、ここは民宿ではなく民家?というような雰囲気です。外観のみですと、あまり期待出来る雰囲気ではありません。しかし、中に入ってみると親切なスタッフさんとワンちゃんがお出迎えしてくれました。なんとなく懐かしい雰囲気に包まれ、はじめて来たはずなのに何度目かのような感覚になったのを覚えています。私は民宿というタイプの宿をこの時初めて経験したのですが、このようなこじんまりした宿もいいなと思うことが出来ました。食事の運びがセルフサービスだったり、鍵が閉まりにくかったり、レトロな感じではありますが、それもまた良かったです。

海の幸がメインの豪華な食事

食事に関してですが、いい意味でとても驚かされました。食べきれない程のボリュームと新鮮な海の幸が沢山。大満足でした。特にメインの船盛はとても豪華で、この宿泊料金には見合わない質に終始ワクワクしてしまいました。朝ごはんも美味しい和食料理で、朝からお腹いっぱい食べてしまいました。時期やプランによるのかもしれませんが、お肉系の料理はほとんどありませんでした。なので、魚介系が苦手な方にはあまりおすすめ出来ないかもしれません。私のように魚介系が大好きな方には絶対おすすめです。大満足出来るかと思います。

広いお部屋と少し狭めのお風呂

お部屋は二人にはもったいないくらいに広く、とてものんびり出来ました。トイレとお風呂はお部屋にはついていないので、共同になります。私たちのお部屋は2階だったのですが、お部屋を出たところに水道がいくつかあったので、そこで顔を洗ったり歯磨きをしたりします。お風呂は狭いですが、昔ながらの雰囲気で趣があります。普通のホテルに比べると清潔感はやや劣る感じがしますが、ほかの良さでカバーできる程度でした。昔の一軒屋をそのまま宿にしたような民宿でしたが、私にはこの懐かしい雰囲気がとても良かったです。

さいごに

総合的には想像以上に満足できる宿でした。宿泊料金がとても安いのも嬉しいです。また湯河原の駅までも歩けますし、海までも歩くことが出来ます。ビールを買って海辺でのんびりするのもいいですよ。こちらの民宿は、湯河原でおすすめする宿のひとつになりました。

箱根を楽しもう おすすめの観光地3つ

箱根の景色

箱根といったら温泉というイメージの人も多いかと思いますが、実は色々と観光スポットもあります。

今回は箱根に行った際には是非行ってもらいたいオススメスポットをご紹介します。

箱根強羅公園

敷地の中には季節ごとに色々な花が咲き、植物館やローズガーデン、アイスクリームなどが売っている軽食屋などがあり半日くらいは時間が潰せます。中でもおすすめは、箱根クラフトハウスという色々な体験が出来る施設です。吹きガラスや陶芸、ドライフラワーアレンジメントなど、さまざまな面白い体験が出来るようになっています。私のおすすめはドライフラワーアレンジメントです。初心者にも簡単に出来て、適度な所要時間で自分オリジナルの作品が作れます。私は3年程前に、このドライフラワーアレンジメントを体験しましたが、その時の作品は今だに綺麗に残っています。

ガラスの森美術館

まるで外国に来たかのような、不思議な空間です。レストランや館内ではライブや演奏などの催し物も行われており、リピーターにも飽きないよう工夫されています。何より綺麗でキラキラと光るお庭に心癒されます。四季折々に咲くお花と共に、その季節季節でお庭の景色も違って見えるので、そこも見どころだと思います(私が行った6月はバラが綺麗でした。春は桜、秋は紅葉、冬は雪景色がとても綺麗だそうです)。子供よりは、大人が楽しめる施設に感じました。また、館内にはガラス細工の体験工房もあるので、お時間がある方は挑戦してみてもいいかもしれませんね。

箱根駒ヶ岳ロープウェイ

なんといっても見どころは、ロープウェイをのぼった先から望む絶景です。天気が良ければ、富士山を一望出来ます。手前を見下ろすと芦ノ湖が広がります。あたりはハイキングコースになっていて、少し歩いた先には神社があります。小さいですが、お参りしておく価値はあるかもしれません。また、ロープウェイをのぼっている最中も見逃せないですよ。下方には大自然が広がっています。特に紅葉の時期は息を飲む程の美しさだそうです。私はまだ紅葉の時期には来れていないので、ぜひ一度行ってみたいと思っています。ただ、冬は相当寒いので、防寒には注意が必要です(私は1月に来ましたが、想像以上の寒さでした)。

さいごに

箱根には他にも魅力的なスポットが沢山あります。旅館も色々あるので、一度だけでなく、二度三度来ても楽しめるところだと思います。皆さんも箱根の町を散策してみてはいかがでしょうか。

リンク

旅館

箱根で老若男女に支持を得そうなホテルといえば、私は「天成園」をおすすめします。

今回は、私が「天成園」をおすすめするポイントを、紹介させて頂こうと思います。

清潔感のある、充実した館内

天成園は万葉の湯系列のホテルで、館内も万葉の湯と同様にとても綺麗です。非常に清潔感があります。館内は1階が受付ロビー、庭園もあります。庭園には縁結び神社や滝があり、散歩しながら色々楽しむことが出来ます。屋上は露天風呂になっていて、眺めも良く、とても気持ちいいです。ただ、場所によっては下から見えてしまう可能性があるので、その点だけ気を付けた方がいいかもしれません。また、有料ですが貸切風呂やマッサージなどもありました。そのほか館内にあるコンビニは24時間営業なので何かと便利でした。

美味しい食事

夕飯のバイキングについてですが、種類も豊富で美味しかったです。洋食も和食もお寿司もあり、小さい子からお年寄りまで安心なメニューでした。当時私は子供が居なかったのですが、子供が産まれた今も天成園なら子供の食事も心配せず遊びに行けそうだと思いました。(ただオムツの取れていない子供は大浴場には入れないみたいなのですが・・)デザートも豊富なので女子にも嬉しいですね。朝食も夕食も、シェフが目の前で料理してくれる「ライブキッチン」がありました。

アクセスの良さと周辺観光

箱根の駅からは徒歩15分くらいです。これを遠いと感じるか近いと感じるかは人それぞれですが、箱根駅から歩いてくる途中にもお店がいっぱいあります。色々なお店に立ち寄りながらホテルを目指しても楽しいかと思い思います。また、箱根からは箱根登山鉄道も出ております。1日目はホテルでゆっくりして、2日目は箱根観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。箱根登山鉄道の終点「強羅駅」には「箱根強羅公園」があります。公園の中を散歩する他に、陶芸体験やドライフラワーアレンジメントなど色々な体験も出来たりします。

さいごに

私は「天成園」に泊まってみて、全体的に館内がとても綺麗で清潔感があるのが印象に残りました。ホテルの館内でも楽しむことが出来たので、接客レベル自体は普通に感じましたが、また次回も泊まりたくなるホテルでした。ちなみに、私の母親は私の母親は祖母と利用しました。管内はエレベーターもついていて、階段を沢山上がったり下がったりすることもないので、80歳を越えた祖母も満足に利用できたそうです。

湘南観光 七里ヶ浜でおすすめレストラン3つ

ビールとうみ 皆さんは海は好きですか。

今回は海のまち湘南の「七里ヶ浜」にスポットを当てて、おすすめのレストランを紹介していこうと思います。

珊瑚礁

このあたりでは有名なカレーのお店。カレーの他にもサラダなど、ボリュームのあるサイドメニューも魅力的です。ランチもディナーも大体混んでいますので待ち時間は覚悟で行った方がいいかもしれません。店員さんも南国っぽい衣装をまとっていて、開放的な気持ちになれるお店です。気候が良いときはテラス席もオススメですが、店内も中々雰囲気がいいと思います。場所は海沿いの通りにあるので、とても目立ちます。七里ヶ浜駅からも歩いて10分はかかりません。

アマルフィイ デラセーラ

何といっても景色が最高です。道は少し分かりにくく、お店にたどり着くまでには急な階段を登らなければなりません。とても疲れますが雰囲気と眺望はとても良いです。私は友人といきましたが、カップルで来ている人が多かったです。ここで告白したら成功の確率があがるかも・・?メニューもお洒落なものが多く、ピザやパスタなどイタリアンがメインです。量は多くもなく少なくもなく・・といったところでしょうか。男性には少し物足りないかもしれません。カクテルも種類豊富でした。高台で海を望みながら、美味しいご飯を食してみてはいかがでしょうか。1つ難点をあげると、夕方は夕日がとても眩しいです。

リーフカフェ

珊瑚礁の隣にある小さなカフェ。階段をのぼって二階が入口になっています。珊瑚礁に行ったときに、とても混んでいたので、隣にあるこちらのカフェでランチを食べました。カフェといってもちゃんとしたボリュームのあるメニューも沢山あるのでランチに来ても満足出来るかと思います。隣にある珊瑚礁がとても有名なお店の為、いつも混んでいるので、こちらのカフェは比較的空いています。穴場的存在のお店です。私のおすすめメニューはロコモコ。ボリュームもありますが、見た目もおしゃれで可愛いです。店内よりも海を見ながら食事を出来るテラス席がおすすめです。

さいごに

いかがでしたか。紹介したお店の他にも色々なお店があるので、自分のお気に入りを探してみてもいいかもしれませんね。海沿いのお店は風が気持ちよく、開放的な気分になれるので、私はとてもおすすめです。食後は海辺で缶ビールを飲みながら、リラックスするのも心癒されるかと思います。皆さんも湘南方面に観光に来た際は、是非一度足を運んでみてください。

アンダリゾート伊豆高原の系列ホテル「アンダ別邸伊豆一碧湖」宿泊レポート

うみ

以前紹介した「アンダリゾート伊豆高原」というホテル。車で15分ほどの近場に系列の「ホテルアンダ別邸伊豆一碧湖」があるとのことで行ってきました。今回は、系列ホテル「アンダリゾート伊豆高原」と比較しながらご紹介していこうと思います。

外装や室内の設備について

室内の設備はあまり変わりません。ただ、ホテル自体が昔どこかの会社の保養所だったらしく、改装したとはいえ古さを感じました。また、こちらのホテルには岩盤浴やマッサージはありません。アンダリゾート伊豆高原にはあったミストサウナもありませんでした。もちろんドクターフィッシュもありません。カラオケや漫画コーナーは健在でした。しかし「アンダリゾート伊豆高原」ではカラオケも無料で飲み放題でしたが、こちらのホテルに関してはカラオケの飲み放題サービスはありませんでした。ただ、こちらには「ぐり茶」飲み放題のほかに「昆布茶」の飲み放題もありました。これは、とても美味しかったです。

食事について

食事に関しては、アンダリゾート伊豆高原よりも更に量が少なくなった感じがしました。美味しかったですが、男性には物足りないかもしれません。ただ、アルコールは飲み放題。夜のバータイムも健在です。バータイム時のお夜食バイキングはアンダリゾート伊豆高原よりもグレードが高かったように感じます。特に、野菜たっぷりのカレーはとても美味しく、夜中にもかかわらずおかわりをしてしまいました。そのほかポテトなどの揚げ物やベトナム料理の「フォー」などもありました。個人的には夕食よりも夜食の方が美味しかったです。

お部屋について

お部屋自体もアンダリゾート伊豆高原より広く感じ、とてもリラックス出来ました。私たちの泊まったお部屋はテレビがリビングとベッドルームに計2つあり、マッサージ機もありました。ただ、1階のお部屋だったので湿気があったのと、眺めがあまり良くなかったのはマイナスポイントでした。こちらに泊まる場合は別館よりも、本館に泊まった方が良いかもしれません。ちなみに本館と別館は歩いて30秒程です。「アンダリゾート伊豆高原」の方は本館と別館が結構離れていたので、雨が降った際には移動が大変でしたが、その点こちらのホテルは心配なさそうです。

さいごに

総合的に考えるとアンダリゾート伊豆高原の方が私は好きでした。ただアンダリゾート伊豆高原の方が料金が割高です。好みがあると思うので、両方に泊まってみることをオススメします。こちらのホテルは系列ホテルが他にもいくつかあるので、今度はそちらにも行ってみたいと思います。

伊豆でおすすめの観光スポット3つ

海が見えるみなさんは伊豆といったら何を思い浮かべますか。

海の幸や温泉など、色々出てくるかと思います。

そんな伊豆のおすすめスポットを私なりにまとめてみました。

漁師めし

伊豆に行くと必ずといっていいほど、こちらのお店にお邪魔しています。隠れ家的な店ではないのですが「伊豆に遊びに来たぞ」という気分が味わえる気がします。休日はとても混んでいるので待ち時間覚悟で行った方がいいかもしれません。メイン料理は新鮮な魚を使ったどんぶりもの。これを食べると、伊豆に来たなという感じますがします。お店の看板も大きくて分かりやすく、インパクトがあります。どんぶりのほかにも煮付け料理もあったりと種類は豊富です。席は座敷とテーブル両方ありました。小さなお子様連れの方も座敷があると安心ですよね。

道の駅

伊豆の道の駅といったら「伊東マリンタウン」というほど、この辺りでは規模の大きな道の駅です。海の幸のお土産コーナーも充実していて、とても楽しいです。一時間や二時間くらいであれば、簡単に時間潰しを出来るところです。試食も充実しています。私はいやしいので、試食食べたさにここに立ち寄ったりします。本当にいろんな味が楽しめるので、試食でお腹いっぱいになってしまったり・・。また、無料の足湯もあるので、海の風を感じながらまったりしてみるのはいかがでしょうか。ちょっと余談になりますが道の駅の道路を渡ったところには100円寿司があります。チェーン店ですが、美味しいので安く海の幸をお腹いっぱい食べたい時はこちらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。伊豆で食べる100円寿司は一味違う気がします。

城ヶ崎海岸

海の上に架かる、迫力満点のつり橋があります。吊り橋の真下は波が打ち寄せています。高所恐怖の方にはオススメしませんが、晴れている日は眺めも好いので是非一度行ってみてはいかがでしょうか。つり橋を渡る前には灯台もあり、上まで登ることもできます。また、全長3キロメートル程のピクニックコースもあるそうです。私は歩きませんでしたが、お時間と体力のある方は、このピクニックコースにそって周辺を散策されてみてはいかがでしょうか。

さいごに

伊豆は海もあり山もあり、楽しみ方次第で何度来ても楽しめるところだと思います。今回あげたスポットのほかにも、まだまだおすすめがありますので、またブログで紹介させて頂ければと思います。伊豆に旅行される際は参考にしてみてください。

伊豆のバリ風ホテル アンダリゾート伊豆高原をおすすめする3つの理由

アンダリゾート系列の案内

アンダリゾート伊豆高原というパセラ系列のホテル。

このアンダリゾート伊豆高原というホテルは、他にも伊豆に何軒か系列のホテルがあります。

また、都内などにはカラオケやレストランなどの系列とあるそうです。

私は、この系列ホテルに3年間で5回リピートする程ハマりました。

特に、アンダリゾート伊豆高原は一番施設が充実していてオススメです。

それでは私が「アンダリゾート伊豆高原」をおすすめする理由を紹介していこうと思います。

ホテル内で楽しむ施設が沢山ある

ビリヤード、ダーツ、漫画コーナー、テレビゲームの貸し出し、カラオケなどホテル内で遊ぶ施設が充実しているので、もし雨が降ってしまった場合でも十分に楽しむことが出来ます。季節によるのかもしれませんが、夏に訪れた際にはドクターフィッシュもありました。もちろん無料です。私は、足の角質が消えるまで永遠とドクターフィッシュを楽しみました。

ぐり茶飲み放題サービスと夕飯時・バータイムはアルコールも飲み放題

ぐり茶というお茶が、いろんな箇所に置いてあるので飲み物も買ってくる必要がありません。冷蔵庫にはサービスのビールも入ってます。夜のご飯はアルコール飲み放題!料理に関しては季節や時期によって多少違うと思いますが、安定の美味しさ。ただ、量は少し少なめかもしれません。しかし、色んなお酒が楽しめるのでのんべいの私には最高に嬉しい時間でした。また、ここのウリは夜(21時半くらいから)に軽食の食べ放題、アルコール飲み放題のバータイムがあること。もし、夕飯でおなかいっぱいにならなくても、ここでたらふく食べることが出来ます。

ホテルスタッフの気持ちの良い接客と広いゆったりとした敷地

ここにホテルはスタッフの対応が、何度行っても明るくてとても気持ちいいです。また、本館から3分程歩くと別館もあり、別館の地下ではマッサージや岩盤浴も行っています。ただし、こちらは有料です。私はどちらも体験しましたが、岩盤浴はオススメです。男女一緒に入ることが出来るのでカップルでも楽しむことが出来ます。そのほか、無料の貸切風呂も本館を出て少し歩いたところにあります。あまり広いお風呂ではありませんでしたが、自然の中でゆったりのんびりすることができるので、とてもリフレッシュになります。写真スポットも沢山あるので、ホテルのスタッフに撮ってもらいましょう。きっと良い思い出になるかと思います。

さいごに

このホテルはカップルだけでなく友達同士で来ても、とても楽しい旅に出来るホテルだと思います。