石垣島の楽しみ方

灯台

今回は私が石垣島に行った際に、体験した内容を紹介します。とても楽しい旅でしたので、参考にしていただければ!

シュノーケリングツアーに参加してみよう

まず、海に入れる時期についてです。石垣島は温かい土地ですが、1年を通して海に入れるわけではありません。私達が行ったのは3月でしたが、海に入るには少し寒かったです。しかし、寒いといっても3月であればウェットスーツを着用して十分泳げる気温と水温です。私たちは地元の冊子に乗っているシュノーケリングツアーに参加しました。ツアーの人がホテルまで迎えに来てくれて、車に乗ってシュノーケリングスポットまで移動します。ちなみにウェットスーツやシュノーケリングなどの道具はすべてレンタル出来ました。時期も時期だったので、お客さんは私達二人だけ。でも、それはそれで楽しかったです。ツアーの人とはとても仲良くなれましたし、自分たちの行きたいスポットへ船で連れて行ってくれました。写真も沢山撮ってくれて、大満足のシュノーケリングツアーとなりました。

離島めぐりをしてみよう

以前にもブログに書きましたが、石垣島から船で10分程度のところに竹富島があります。石垣島の港には竹富島の他にも、西表島や波照間島、小浜島などいくつかの島と行き来している船が定期的に運行しています。私が竹富島の他に西表島に行きました。西表島まではフェリーで40分くらい(直行の場合)。西表島はわりと大きい島で、竹富島と違い車が通っています。沖縄の本島に次ぐ大きさを誇る島ですが、ほとんどがジャングルです。私たちは船に乗ってジャングルを巡るツアーに参加しました。その他、水牛車で由布島に渡るツアーにも参加しました。正直、ジャングルツアーは雨で寒かったということしか印象に残りませんでしたが、水牛車に乗って由布島に渡るツアーは中々面白かったですよ。水牛車がとてものんびりしていて沖縄を感じることが出来ました。由布島には植物園があります。そこを観光した後、また水牛車に乗って戻ります。石垣島から1時間足らずで行けるので、石垣島に行った際は離島を巡る日を作ってもいいかもしれません。

島をドライブしてみよう

石垣島は沖縄の島の中では狭い方ではありませんが、半日もあれば車で一回り出来てしまいます。景色が綺麗なところや、パイナップル園など写真スポットも沢山ありましたので、是非行ってみてください。灯台が何か所かあり、どれも絶景です。時期にもよるかもしれませんが、人も少なく景色を独り占め出来る感覚です。おすすめは夕焼け時です。灯台からみる夕焼けはとても綺麗で、日ごろのストレスが一気に吹き飛びますよ。

さいごに

他にも、川平湾などおすすめのスポットがいくつかあります。また次の機会にご紹介させていただきますね。

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石垣島おすすめの飲食店

石垣牛の握り

色々とグルメを堪能した石垣島の旅。今回はおすすめの飲食店を紹介します。

たけさん亭

私たちが泊まっていたホテルの従業員におすすめされた焼肉店です。地元の人おすすめということで、期待に胸を膨らませて向かいました。普段はあまり美味しいお肉などめったに食べない私達はここぞとばかりに美味しい肉を沢山食べると意気込み、店内へ。店内は普通の焼肉店。座敷とテーブル席がそれぞれあり、私達は座敷に案内されました。そこには石垣牛のの焼肉メニューが沢山。どれも脂がのっていて美味しそう・・・いざ実食してみると、口の中でとろりととろけるお肉たち。最高に幸せな瞬間でした。値段は高くもなく安くもなく。私たちは結構高いお肉ばっかり頼んでしまったので二人で20000円くらいになってしまいました。頼み過ぎには気を付けましょうね。ちなみに、ランチメニューもやっていて1000円前後で色々な定食が食べられるそうです。

河伯菜館

石垣島最終日、最後にもう一度石垣牛を食べてから帰りたい・・・近場にあるお店を探した結果、ここがヒットしました。最初はあまり期待はしていませんでしたが、ここの石垣牛の握りは絶品でした。数年経った今でも、ここの石垣牛の握りを食べたときの衝撃は脳裏に刻まれています。私たちはこのあと何年かかけて、宮古島と沖縄本島を旅行しましたが、いまだにこの握りを超えるおいしさには出会えていない気がします。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート内のレストラン

私達はツアーで行ったので、パックの中に宿泊先の食事券が三日分含まれていました。なので必然的にホテル内で食事を済ませることも多かったです。レストランは日本食・中華料理・洋食など多種多様でどれもすべて美味しかったです。洋食はブッフェ、日本料理では天ぷら、中華料理はコースで食べました。どれもお値段は高めでしたが、私達は食事券が付いているので無料。もしここに泊まる際は、食事券付のツアーを探してみてもいいかもしれないですね。

他にも

他にも街中では美味しそうなご飯屋さんがたくさんありました。沖縄は居酒屋が東京のファミリーレストランみたいな感覚なのでところかしこにあります。普通に赤ちゃん連れで居酒屋に行くというのも珍しくありません。なので、お子様連れでも臆することなく居酒屋にも挑戦してみてくださいね。メニューも沢山ありますし、値段もリーズナブルですよ。ランチをやっているところも多いので、探してみてくださいね。

 

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ドバイ(UAE・アラブ首長国連邦)の楽しみ方

砂漠

皆さんはドバイといったら何をイメージしますか。大体の人が「お金持ちの国」をイメージするのではないでしょうか。今回は、そんなドバイの魅力と楽しみ方を、私の経験をもとにご紹介していきますね。

砂漠ツアーに行ってみよう

私がドバイに行ったとき、何よりも印象的だったのが絶対日本では体験できない砂漠ツアーに参加したことです。ラクダに乗りながら砂漠を歩くことが出来ます。ラクダは想像以上に大きく、乗るのも一苦労。馬よりはるかに大きいです。日本では、馬は乗れてもラクダは乗れないので絶対乗っておきましょう。砂漠ツアーに行くとあたり一面の砂漠に驚かされます。360度砂の海。ずっとラクダに乗って移動するわけではなく、途中でジープに乗り換えました。しばらく車で走っていくと、そこには砂漠のオアシスのような集落が!そこでご飯を頂きます。ツアーの参加者は日本人は私達だけ。とても多国籍なツアーでした。いろんな国の人たちと触れ合うことが出来るのも、このツアーの魅力のひとつだと思います。ちなみに、砂漠の砂は思った以上に歩きにくかったです。とても印象的な思い出になりました。ぜひ参加してみてくださいね。

プールに行ってみよう

ドバイには有名なプールがふたつあります。「ワイルドワデイ」と「アクアベンチャー」というプール。「アクアベンチャー」に関しては、サメのいるプールに突っ込むスライダーがあることでも有名です。「ワイルドワデイ」は家族連れ向けという感じでしょうか。私は「ワイルドワデイ」に行きましたが、十分に楽しむことが出来ましたよ。どちらも料金はドバイ価格なので高めですが、ぜひ行ってみてくださいね。

ショッピングを楽しもう

ドバイは税金がかかりません。なので、ドバイにあるショッピングモールは観光客で賑わっていることが多いです。2000年以降にオープンした比較的新しいショッピングモールも沢山ありますので、自分好みのショッピングモールを見つけられるといいですね。私は行きませんでしたが2008年にオープンした「ドバイモール」というショッピングセンターは多数あるドバイのショッピングセンターの中でも最大級の規模を誇るようです。ここに行っとけば間違えなしというところでしょうか。

金を買ってみよう

ドバイに行ったら是非「ゴールドスーク」というところに行ってみましょう。金のお店が連なっていてぎらぎらしています。お金持ちの国という雰囲気が肌で感じることが出来ますよ。日本で買うよりも格段に安く買えるようです。私は家族と行きましたが、母親は金のアクセサリーをいくつかお土産に買っていましたよ。

さいごに

ドバイの魅力は伝わりましたでしょうか。なかなか日本人には馴染みの少ない国ですが、だからこそ新しい発見もあり面白いですよ。是非行ってみてくださいね。

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石垣島からフェリーで10分 竹富島の楽しみ方

綺麗な砂浜

石垣島からフェリー約10分のところにある竹富島。石垣島からこんなに近いのに、そこには昔からの沖縄の姿がそのまま残っている感じがしました。私が一番石垣島の旅で楽しかったのは、この「竹富島観光」かもしれません。是非石垣島に行った際は足を運んでみてくださいね。

自転車で島を回ろう

竹富島はとても小さい島です。バスも通っていますが、自転車でも十分回ることが出来ます。竹富島の自然を肌で感じることが出来るので、自転車での行動をおすすめします。とても気持ちいいですよ。島の道は真っ白です(たまにアスファルトもありますが・・)。真っ白の道路にハイビスカスやブーケンビリアなどの花の色が鮮やかに映えます。車も通っていなく、ひと気も少なく、本当にのんびりしていて日々のストレスはこの島がすべて癒してくれるように感じました。

ビーチを回ろう

レンタサイクルを借りたらビーチ散策へ出発しましょう。まず、遊泳可能な「コンドイビーチ」へ。白い砂浜に透き通った海水、青い空に気持ちいい風・・・ここでは思う存分海水浴を楽しんじゃいましょう。次にカイジ浜(星砂の浜)へ。その名の通り星の形をした砂があるとか。あまり見つけられませんでしたが・・・コンドイビーチからは自転車で5分程度でした。残念ながら遊泳は禁止となっています。海はとても綺麗ですので、日陰に座ってのんびりするのもいいですね。

ご飯を食べよう

私たちは「かにふ」というところで昼食を食べました。他にも色々と食事処はあるので散策してみるのも良いかと思います。私はゴーヤチャンプルーを食べましたが、他にもソーキそばやかき氷など、色々メニューがあるようです。入口のところで可愛らしいシーサーが出迎えてくれるので、写真スポットですよ。店内は比較的広く、とても綺麗です。

水牛車に乗ろう

竹富島を散策していると水牛車を見かけます。水牛がのんびりゆったり竹富島を散策してくれます。ガイドの方が色々説明してくれます。竹富島についたら一番先に乗ってみてもいいかもしれないですね。

なごみの塔にいこう

島の中心にあり、島全体を見渡すことのできる塔です。塔の上までのぼることが出来ますが、かなり急な階段を上るので高所恐怖症の方は気を付けてくださいね。へたしたら転んでしまいそうなぐらい急な階段です。竹富島を見下ろしながら記念撮影をしてはいかがでしょうか。

さいごに

竹富島の魅力は伝わりましたでしょうか。沖縄の中でも沖縄らしい島だと思うので、是非行ってみてくださいね。

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